お正月の「花札」は~家族のコミュニケーションツール

お正月は家族で過ごす特別な時間ですよね。そんなときにおすすめなのが、日本の伝統的なカードゲーム「花札」です。

花札は、色鮮やかな絵柄と簡単なルールで、子供から大人まで楽しめます。昔から幸せへの願いが込められていることをご存知ですか?

この記事では、花札の歴史や遊び方などを紹介します。遊びながら、家族のコミュニケーションを深めてみませんか?

目次

花札とは?歴史と魅力について

日本で古くから親しまれてきたカードゲームです。安土桃山時代の「天正かるた」が起源だといわれています。

時代とともに形を変え、江戸時代中期ごろには現在の基本形が完成し、幕府から禁止令の対象となるほどの人気ぶりで、庶民の間で愛され続けてきました。

花札の魅力は、何といっても色鮮やかな絵柄です。12ヶ月に分かれた48枚の札は、それぞれに季節の花や動物が描かれて、昔の人々の暮らしや文化が反映されているので、見ているだけでも楽しめます。

遊び方とお正月の意味

花札の遊び方には、いろいろな種類がありますが、代表的なものに「こいこい」「花合わせ」などがあります。

どれも、札同士の絵柄を合わせていくのが基本的なルールです。一度大まかなルールを覚えてしまえば、初心者や小さな子供でも気軽に楽しめます。

お正月の遊びに花札を選ぶ理由は、単に楽しいからだけではありません。お正月にふさわしい意味が込められているのです。

例えば、「松に鶴」「梅にうぐいす」「桜に幕」「菊に盃」などの札は、縁起の良いものとされていて、これらの札を集めることで、新たな一年が幸せになるように願っていたのです。

また、花札は家族や友人と一緒に遊ぶことができるので、コミュニケーションを図るのにも最適です。

お正月を楽しもう

お正月は、日本の伝統行事を大切に伝えていきたいという思いに立ち返る機会でもありますね。

花札は、その伝統を楽しみながら学べる素晴らしい遊びで、トランプなどのカードと比べるとサイズが小さいので、かさばらず、旅行先でも重宝します。

手に馴染みやすい紙製の花札がおすすめなのは、昔ながらの花札の質感が堪能できるからです。

お正月の遊びには、色々ありますが、それぞれに幸せへの願いが込められているので、ぜひ楽しんでみてください。

特に色は記憶に残りやすいので、花札は家族のコミュニケーションの思い出としても素敵です。遊びながら、家族の絆を深めてみてください♪

まとめ

お正月は、日本の伝統行事を大切に伝えていきたいという思いに立ち返る機会でもあります。花札は、その伝統を楽しみながら学べる素晴らしい遊びで、色鮮やかな絵柄と簡単なルールで、子供から大人まで楽しめます。

花札には、お正月にふさわしい意味が込められているので、遊びながら、家族のコミュニケーションを深めてみませんか?

以上が、お正月の花札についての記事でした。いかがでしたか?

私は、色のある暮らしを提案する心色デザイナーの原美保子と申します。色には、それぞれに意味や効果があり、私たちの心や身体に影響を与えます。

色を知ることで、自分の気分や体調をコントロールしたり、周りの人とのコミュニケーションをスムーズにしたりできます。

私は、カラーセラピーの講師をしており、色を使って人々の心や身体の健康をサポートしています。また、埼玉県さいたま市を拠点に、対面だけでなくオンラインでもこれまでに2000人以上の方にカラーセラピーや色の魅力を伝えてきました。

このブログでは、色のある暮らしを通して、あなたの人生をもっと豊かに、もっと楽しくするヒントをお届けします。ぜひ、色の世界に一緒に浸ってみませんか?色彩心理についてを詳しく知りたい方は、こちらのブログをご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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