新年のお祝い酒には色が大事!酒の十の徳と色の効果について

新年は、お酒を飲んで祝うのが日本の伝統ですね。私も、色々な酒蔵を巡って集めたおちょこで、新年のお祝い酒を楽しみます。

おちょこには、酒に十の徳ありという言葉が書かれているものがありますが、ご存知ですか?

日本酒は、色のない液体ですが、その入れ物の色によって、見た目も味わいも変わるので、おしゃれな瓶に入ったお酒にも惹かれます。

お酒は、適量を飲めば、健康や人間関係にも良い影響を与えると言われています。私は、カラーコミュニケーションのセミナー講師をしているので、色と酒の関係にも興味があります。このブログでは、酒の十の徳と、色のある暮らしについて、お話ししたいと思います。

目次

酒の十の徳とは?

酒の十の徳とは、お酒が人生に与える様々な恵みや効果を表す言葉です。その十の徳とは、以下の通りです。

  • 百薬の長:多くの病気に効くという意味があり、古来から薬として用いられ、殺菌作用や血行促進作用などがあります。

  • 延命長寿をもたらす:寿命を延ばすという意味があり、適度な飲酒は、心臓病や脳卒中などの予防に役立つと言われていて、抗酸化作用や血液サラサラ作用などがあります。

  • 旅行の食となる:旅先での食事に欠かせないという意味で、食欲を増すだけでなく、水質や衛生の不安な場所でも安心して飲めます。酒には、消化促進作用や胃腸の働きを整える作用などがあります。

  • 寒さをしのげる:寒さに強くなるという意味で、体温を上げて血行を良くし、寒気を防ぎ、発汗作用や免疫力を高める作用などがあります。

  • 持参に便利:酒は持ち運びやすいという意味で、保存が効くだけでなく、瓶や徳利などに入れて携帯でき、祝い事や見舞いなどの際にも喜ばれます。感謝や祝福の気持ちを伝える作用もあります。
  • 憂いを忘れさせる:悩みや苦しみを忘れさせるという意味で、気分を明るくし、気持ちを楽にしませるので、気分転換やストレス解消の作用があります。

  • 上下の隔たりを解く:身分や立場に関係なく人と仲良くなれるという意味で、人と人の距離を縮め、親しみや信頼を生み、コミュニケーションや協調性を促す作用があります。

  • 労苦を癒やす:疲れやストレスを癒やすという意味で、筋肉や神経の緊張をほぐし、リラックスさせ、疲労回復や睡眠改善の作用があります。

  • 万人和合の助けとなる:人と人の仲を良くするという意味で、対話や交流を促し、共感や理解を深め、友情や愛情を育む作用があります。

  • 独居の友となる:孤独を紛らわせるという意味で、自分自身と向き合うことを助け、心の支えとなり、自己肯定や自信を高める作用があります。

私が惹かれた酒の徳

私はカラーコミュニケーションのセミナー講師をしているので、色とお酒の関係にも興味があります。色には、心理的な効果やイメージがあります。例えば、赤は情熱や活力を表し、青は冷静や信頼を表します。私が酒の十の徳の中で特に惹かれたのは、以下の3つです。

  • 上下の隔たりを解く:私は、先生と生徒という上下の隔たりのない講師を目指しています。人と人の間にある壁を取り除き、対等な関係を築きたいと思っています。この徳には、青の、信頼や誠実さを感じさせる色がぴったで、青色のおちょこや瓶に入ったお酒を飲むと、自分への信頼感が高まる気がします。

  • 労苦を癒やす:仕事や家事に忙しい毎日を送っているので、疲れやストレスを癒やし、リラックスしたいときに、緑色のおちょこや瓶に入ったお酒を飲むと、心身ともによりリフレッシュあできます。緑は、自然や癒しを感じさせる色です。

  • 万人和合の助けとなる:私は、人とのコミュニケーションが大好きです。黄色のおちょこや瓶に入ったお酒を飲むと、笑顔や元気が溢れてきます。黄色は、明るさや楽しさを感じさせ、自己表現やチャレンジ精神を高めます。黄色の酒は、自分の夢や目標に向かって頑張る人にもおすすめです。

以上が、私が酒の十の徳と色の関係について感じたことでした。酒は、色のない液体ですが、その入れ物の色によって、見た目も味わいも変わります。私は、色々な色のおちょこや瓶に入った酒を集めて、色のある暮らしを楽しみたいと思います。色には、心や体に影響を与える力があります。色を感じる暮らしを楽しみたい方は「こちら」のブログで紹介しています。

まとめ

新年は、お酒を飲んで祝うのが日本の伝統です。私は、日本各地の酒蔵見学で集めたおちょこで、新年のお祝い酒を楽しみます。

おちょこには、酒に十の徳ありという言葉が書かれているものがありますが、ご存知ですか?

日本酒は、適量を守れば、人生に様々な恩恵をもたらすと言われています。私は、カラーコミュニケーションのセミナー講師をしているので、色と酒の関係にも興味があります。

このブログでは、酒の十の徳と、色のある暮らしについて、お話ししました。

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