TCカラーセラピーで見つける“ありのまま”の自分

やわらかな緑にかこまれグリーンのボトルを女性が手の平に乗せて光を浴び“ありのままの自分に戻る時間”

このブログでは、カラーセラピーのキーワード「ありのまま」に反応しやすい方々へ向けて、 特に50代主婦の日常の中にある「ありのままになれない瞬間」とその背景を、色彩心理の視点から紐解いていきます。

TCカラーセラピーの緑が教えてくれる“自然体”というキーワードを軸に、 感情との向き合い方・自分への優しい許可の出し方・日常でよくある心のクセなどを、 リアルなエピソードとともに、心色デザイナーの原美保子がひとつひとつ丁寧にご紹介します🕊️🌷

目次

デスク上にカラーボトルが並び、自然光とノートが調和するイメージ画像

「ありのままの自分でいたい」── そんな言葉を聞くたびに、どこか心が少しざわつく。 本当はもっと自然体でいたいのに、気づけば誰かの期待に応えようとしてしまう。 笑顔を頑張ったり、言いたいことを飲み込んだり…。 そしてふと、「わたしって、何を大切にしてたんだっけ?」と立ち止まる。

TCカラーセラピーの講座や勉強会では、そんな“心の声”に触れる場面がたくさんあります。 特に【緑】のキーワード「ありのまま(自然体/素直さ/マイペース)」に反応される方が多く、 その言葉に込められた意味を、みんなそれぞれの人生から感じ取っているのです。

「ありのまま」って、どういうこと?


TCカラーの緑が教えてくれる「ありのまま」とは── ただ事実を受け止めることではなく、自分の感情や反応にやさしく寄り添うこと

過去の経験から未来が怖くなったり、変化にブレーキがかかったり。 「無理だ」と思ってしまうクセが、いつの間にか“存在そのもの”を苦しくしてしまう。

そんなとき、人は「正しさ」や「答え」を求めて知識に依存したくなるけれど、 本当に必要なのは、今の自分にそっと許可を出すことなのかもしれません。

わたし自身の気づき


以前の私は、「ありのまま」と向き合うことが怖くて、 人間関係を避けたり、未来に希望を持てなくなったこともありました。

でも今は、「反応した自分」にやさしく気づけるようになりました。 それは、「誰かにそうしてほしかった」「自分がそうしたかった」からかもしれない── そんな風に、マイペースな心のスペースで受け止められるようになったのです。

そして気づいたのは、 「ありのまま」とは、自己肯定感を高めることではなく、“愛”そのものだということ。

ありのままになれない6つの場面を説明する女性

ここからは、日常の中でよくある「ありのままになれない6つの場面」をご紹介します。家庭、職場、自分との対話の中に潜んでいる“あるある”をもとに、 もし、同じような経験をされたことがあれば、 それぞれの“解決のヒント”を読んでみてくださいね。

すべては、ほんの少しの許可から。 あなたがもっと自由に、もっと心地よく、自分を生きていけますように── そんな願いを込めて、色と言葉を綴っていきます🕊️✨

笑顔で家族に料理を出しているが、ふと窓の外を見て物思いにふける様子。

🎯ある50代の主婦の一日 朝5時半、夫のお弁当を作って、小学生の子どもを送り出し、パートへ。 職場では新人さんを気づかい、帰ってきたら夕飯・洗濯・片付け…。そして家族の話を聞く“聞き役”。 一日が終わってふっと座った瞬間、「あれ、今日わたしは誰とも自分の話をしてないな…」

でも、家族の前で疲れた顔は出せない。 みんなの安心のために、笑顔の“いつも通りのわたし”を演じ続ける──

🔍ありのままになれない理由

  • 「わたしが頑張らなきゃ」という使命感がしみついている
  • “お母さん=いつも元気”という家族の無意識な期待
  • 悲しい気持ちを出すことに「迷惑かも…」という抵抗感
  • ゆっくり自分と向き合う時間が取れない日々

🌷やさしく戻るヒント

  • ✍️1行だけでも「感情日記」を書いてみる:今日は泣きたかったな…でOK
  • ☕家の中に「無表情タイム」をつくる:笑ってなくても安心できる空気
  • 💬勇気を出して「ちょっと話聞いてくれる?」と2分だけ話してみる

💡「笑顔の仮面」を外してみると、思いがけず家族との関係がやわらかくほどけていくことがあります🕊️

ソファでコーヒーを飲んでいる女性

🎯ふと座った瞬間のザワザワ 洗濯を干してひと息。ソファでコーヒーを飲んでるだけなのに、心の中に「何かしなきゃ」の声。 “買い物、片付け、ブログ…”と、頭の中のタスクが責めるように押し寄せてくる。

たった10分の休憩なのに、心が落ち着かない。 「のんびりしてる場合じゃない」って、自分の中の“誰か”が怒ってくる──

🔍ありのままになれない理由

  • 「主婦は常に動いているべき」という無意識の思い込み
  • 自分の癒しにすら“怠けている”というラベルを貼ってしまう
  • 自己犠牲が染みついて、自分を後回しにしがち

🌷やさしく戻るヒント

  • ☕休憩も“働いてる”と再定義:10分のコーヒーが心のエネルギー源に
  • 📆「何もしない時間」を予定表に入れる:休むことに理由をつけてみる
  • 💬「今はゆるんでいいよ」と、自分にやさしく声かけする習慣

💡少しずつ、自分を責めない“癒しの許可”を育てていきましょう🌈

職場の会議室で、発言しようか迷っている表情の女性。

🎯発言したいのにできない瞬間 会議で「この案、こうしたらよくなるかも…」とひらめいたのに、すぐに浮かぶのは 「急に口出すと生意気かな」「失敗したらどうしよう」

何も言えず、あとで「やっぱり言えばよかった」と後悔だけが残る──

🔍ありのままになれない理由

  • 「空気を読むべき」「目立たない方が安全」というクセ
  • 過去に否定された記憶が心に残っている
  • 「どうせ私なんて…」と自己価値を小さく見積もってしまう

🌷やさしく戻るヒント

  • 🗣️質問形式で伝えてみる:「どう思いますか?」と聞くスタイルで安心に
  • 💛「伝える=誰かの役に立つ」と発言の意味を再定義
  • 🌱少しずつ「言えた」経験を積み重ねる

💡あなたの言葉には、きっと誰かの背中をそっと押す力があります🕊️

出かける前に鏡を見ながら、クローゼットの前で服を選びきれない様子。

🎯服選びで迷う朝 コンビニに行くだけなのに「年相応にちゃんとしなきゃ」と思ってしまう。 本当はTシャツ×デニムで出かけたい。でも誰かの視線が気になって、結局無難な服に。

クローゼットの中に、“本当のわたしらしさ”が眠っている──

🔍ありのままになれない理由

  • 「きちんとした人でいるべき」「年齢に合った格好を」などの周囲の目
  • 自分の“好き”より、“浮かない正解”を優先してしまう
  • 過去に外見で何か言われた経験がブレーキになっている

🌷やさしく戻るヒント

  • 👗服の形じゃなく“今日の色”で気持ちを取り入れてみる
  • 📷鏡の前で“好きな服だけの日”を試してみる
  • 💬「自分が心地よい」を基準に服選びを再定義する

💡見られるためじゃなく、“感じるため”の服を選べるようになると、自然体の自分が戻ってきます🌿

スマホの画面を見つめながら笑顔の写真と自分の感情の間で葛藤している様子

🎯スマホの中のわたしは“元気”だけ 落ち込んだ日でも、投稿するのは頑張ってる写真だけ。 「暗い気持ちを載せると心配されるかも」と思ってしまう。 でも本当は、「この色見たとき、涙が出そうだった…」って言いたい。

「見せる自分」がどんどん遠くなって、“本当の気持ち”が置き去りになっていく──

🔍ありのままになれない理由

  • SNS=元気で前向きな姿を出す場所、という思い込み
  • 「ネガティブは迷惑」と感じてしまう
  • 本音が受け入れられないかも…という不安

🌷やさしく戻るヒント

  • 📘非公開ノートに、本音だけを書く時間をつくる
  • 🌙「今気になる色」に気持ちを代弁してもらう(今日はグレイッシュブルー…など)
  • 💌安心できる人にだけ、本音を少しだけ話してみる

💡言葉にしづらい本音ほど、色がそっと届けてくれます🕊️

カラー講座の案内を見ている女性が、参加を迷うよう様子

🎯せっかくの案内を見ても… カラーの勉強会を見かけて「楽しそう」と思ったのに、すぐに「私には無理かも…」という声が心に浮かぶ。 「すごい人ばかりだし、もう年齢的にも遅いし…」と、参加する前から諦めてしまう。

チャンスは目の前にあるのに、“わたしなんて”の言葉がその扉を閉じてしまう──

🔍ありのままになれない理由

  • 過去の失敗の記憶や傷が心に残っている
  • 周りの人と自分を比べてしまうクセ
  • 自分の価値に自信が持てず、挑戦する前に諦めてしまう

🌷やさしく戻るヒント

  • 🫶「やってみてもいいかも」と口にするだけで、心の選択肢が広がります。
  • 🌈毎日の中の“できたこと”を見つけると、自分の力に気づけます。
  • 🕊️選んだ色に「わたしの光」と名づけてみて。自己肯定感が、そっと育まれます。

💡どんなに小さな一歩でも、あなたの中の「無理かも」を「やってもいい」に変える魔法になるかもしれません😊🌿

無理にさらけ出す必要はありません。 自分に「今のままでいいよ」と優しく伝えられるようになった時、 そこからほんの少しずつ、本来の自分が動き出します。

色は、そのきっかけになります。 選んだ色に、自分の気持ちや願いがそっと映っていることもあります。 もし今日のあなたが「緑」や「ライム」「ピンク」に惹かれるなら── それは、あなたが「そのままでいいよ」と言ってほしいサインなのかもしれません。

どうか、ご自身にやさしく寄り添う時間を持てますように🫶 あなたの色が、あなたを生きる力になりますように🌿✨


“ありのまま”になりたいあなたへ

「そのままの自分でいたい」── そう願うあなたに、TCカラーセラピーの講座をおすすめしたい理由があります。

この講座では、色彩心理を通して自分自身と向き合い、 少しずつ「わたしへのやさしい許可」を育てていくことができます。

🌿 緑が教えてくれるのは「安心」「調和」「境界線」 🌸 ピンクが語るのは「自己受容」「愛」「やわらかさ」

色の意味を知ることで、感情や思考に気づき、 少しずつ「ありのままのわたし」を受け入れていけるのです。

🧡 カラーセラピスト講座では、TCカラーの理論と実践を学びながら、 自分にも、誰かにも、やさしい言葉を届けられるようになります。

TCカラーセラピスト講座|カラーボトル、テキスト、認定証が並ぶオンライン学習環境

🕊️講座詳細
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📘 関連ブログはこちら:

あなたの色が、誰かの癒しになる日も、きっと近いかもしれません🕊️🌈

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