【3並び3ヵ月3000フォローありがとうプレゼント】実施

こんにちは!令和3年3月3日、3が並ぶこの素晴らしい日に、なんと、インスタグラムのフォロワーが3か月で3000人を突破しました!たくさんの方にフォローいただき、本当にありがとうございます。皆さんの応援が私の色のある暮らしをさらに豊かにしてくれています。

そこで、日頃の感謝の気持ちを込めて、3名様に無料プレゼントを企画しました。今回のプレゼントは、「色でわかる気質診断」です。45分間の無料セッションをオンラインZOOM会場で、実施しました。ご報告を兼ねて!

目次

色と数字3の関連性

という事で、3という数字は、黄色と関連付けられることが多いようです。黄色は明るさ、希望、エネルギーを象徴し、創造性やコミュニケーションを促進します。また、一部の人々は共感覚という特殊な感覚を持ち、数字に色を感じることがあるようです。例えば、3を見たときに黄色や緑を感じる人もいるようです。

偶然3が並んだことがこんなにうれしいのは、私が黄色が好きで希望、エネルギーを感じたからなのかもしれません。めったにないことが起こると嬉しいですよね。

日本の伝統と色

そして、日本の伝統的なお菓子である三色団子は、ピンク、白、緑の3色で構成されています。これらの色は春の花見を象徴し、季節の変わり目を祝う意味があります。ひな祭りの季節と一致して、これも何かの兆しかもしれません。

信号機の色は赤、黄、緑の3色で構成されています。これらの色はそれぞれ停止、注意、進行を示し、交通の安全を守るために重要な役割を果たしています。人生も進行ばかりではなく、注意して時には止まることも必要ですね!そんな風に3並びは色々問いかけてくれました。

古代エジプトと数字の3

古代エジプトの人々は、3という数字を「完全なもの」と考えていました。例えば、ピラミッドの形を思い浮かべてみてください。ピラミッドは三角形の面を持っていますよね。三角形は3つの辺と3つの角を持っていて、とても安定した形です。

また、エジプトの神話では、3つの神様が一緒に働いて世界を作ったと信じられていました。これも、3という数字が特別で完全なものと考えられていた理由の一つです。

つまり、古代エジプトの人々にとって、3という数字は「完璧でバランスが取れている」という意味を持っていたのです。

ことわざと数字の3

以下のことわざは昔から好きでした。

「三人寄れば文殊の知恵」
このことわざは、「三人が集まれば、すごく賢い人のような知恵が出る」という意味です。文殊(もんじゅ)というのは、仏教のとても賢い神様の名前です。

例えば、友達と一緒に宿題をやるとき、一人ではわからない問題も、三人で考えると解けることがありますよね。みんなで力を合わせると、もっと良いアイデアが出てくるということを表しています。

「三度目の正直」
この表現は、「何かを三回目にやると、うまくいくことが多い」という意味です。最初の二回は失敗しても、三回目には成功することが多いということを表しています。

例えば、縄跳びの技を練習しているとき、最初の二回は失敗しても、三回目にはうまくできることがありますよね。あきらめずに何度も挑戦することが大切だという教えです。

あれから月日がたった今、好きな数字を一つ挙げるとすれば、やはり3になっています。今度、3人でインスタライブを始める予定です。これからも皆さんに色のある暮らしをお届けできるよう、努力してまいります。


おすすめコンテンツ

関連記事

  1. 色遊びCafé再スタート!ママたちのライブ配信始動

  2. 色で彩るお月見:中秋の名月とスーパームーンの魅力!

  3. ハロウィンカラーで心躍る夜を ~ 色の歴史と魅力

  4. 振袖を着た3人の女性、20歳の成人式

    色彩が語る成人式:伝統とモダンの融合

  5. 透き通るような青空と冷たい空気の中でやっと満開になれた桜の花

    桜色の心理:日本と西洋のピンクの魅力と活用法

  6. 七草粥で迎える人日の節句:子どもたちに伝えたい日本の伝統

TCカラーセラピーの講座コース
LINEでお友達登録

アーカイブ