心を色でデザインする:苦しみを乗り越え光へ向かう旅

こんにちは、色のスペシャリスト、心色デザイナーの原美保子です。

色は私たちの心に大きな影響を与え、それぞれに意味やメッセージがあり、私たちの感情や気分を表現したり、変化させたりすることができます。

心を色でデザインするとは、自分の心の状態を色で表現し、自分に合った色を選んで、心のバランスを整えることです。

このブログでは、心色デザインの方法とその効果を紹介します。

目次

心の色を見つける

心色デザインの方法は簡単です。まず、自分の心の色を見つけてみましょう。

何か苦しいことがあるとき、その苦しみに対してどんな色を感じますか?赤や黒などの暗い色でしょうか?それとも青や白などの明るい色でしょうか?

自分の心の色をはっきりと認識することで、苦しみの原因や深さを把握することができるので、感じてみましょう!

心の色を変える

次に、自分の心の色を変えます。苦しみの色を変える方法は人それぞれですが、一般的には、対照的な色や補色(反対色)を使うと効果的です。

例えば、赤や黒などの暗い色の苦しみには、青や白などの明るい色を取り入れると、心が落ち着きやすくなります。

逆に、青や白などの明るい色の苦しみには、赤や黒などの暗い色を取り入れると、心が活性化しやすくなります。

心の色を変える方法は、色を見るだけでなく、色を身につけたり、絵を描いたり、物を作ったりすることでもできます。

色を使って自分の心を表現するということがポイントで、すべての感情を強烈に感じることができます。

溜まっていた涙が流れると、心の色が薄くなって、透明に近づき、苦しみが解毒し浄化されると、心の色がきれいになって、内側から輝きます。

心の色を広げる

最後に、自分の心の色を広げます。あなたは過去に多くの経験を積んで、成長して、多くの可能性を持っています。そのことに光をあてるということは、自分の心の色のパレットを広げることになります。

明確に見ることができたら、多くのことに気づくことができます。はっきり自分を見ることができる人は、自分の苦しみを理解することができます。

そして、他の人の苦しみも理解することができ、人々に光をもたらすことができます。

まとめ

心の色をデザインして、あなたの心を美しく彩りましょう。色の魔法によって、あなたは苦しみを乗り越えて、新しい自分に出会うことができるのです。

心の色を見つけて、変えて、広げて、あなたの人生をより豊かにすることができますので、心色デザインの方法をぜひ試してみてください。

また、一人で心の色を見つけるのが難しいときは、カラーセラピーでプロの手を借りるという方法もあります。

カラーセラピーとは、色を使って心の問題を解決する方法ですが、あなたに必要な心の色をコミュニケーションで導き出し、あなたに合った色を提案し、色の効果を最大限に引き出す方法をご提案します。

また、当スクールで開講している「TCカラーセラピスト講座」は5時間で資格取得ができ、2種類のカラーセラピーを通して、自分の本当の気持ちと向き合い、心の色を広げる方法が学べます。

カラーセラピスト講座は、オンラインでも受講できますので、気軽にチャレンジしてみてください。カラーセラピストになると、自分だけでなく、他の人の心の色もデザインできるようになります。

心色デザインのプロになって、色の魔法を広めましょう。


このブログは色と心理の専門家心・色デザイナーの原美保子がお届けしました。

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