オレンジの色で感情や拘りを手放し、解放する方法

こんにちは、カラーセラピスト養成講師の原 美保子です。
今回は、オレンジのメッセージについてお話したいと思います。

オレンジは、赤と黄色の中間色で、明るくて楽しくて温かい色です。
オレンジは、自分の感情や拘りを受け入れて手放すことを教えてくれる色です。

あなたは、自分の感情にいい悪いをつけてしまうことはありませんか?
例えば、怒りや悲しみや恐れなどの感情は、悪い感情だと思ってしまうことはありませんか?
また、過去に起きた辛いことや怖いことを忘れられないで、今の自分に影響を与えてしまうことはありませんか?

感情にいい悪いはなく、感情を受け入れて手放すことで、自分の心が落ち着き、自分の本当の望みや目標が見えてきます。

感情を受け入れて手放す方法や、オレンジが感情や拘りに関係するお腹のチャクラを活性化させる効果についても紹介します。

オレンジの色に触れたり、オレンジ色の食べ物や飲み物を摂ったりすることで、自分の感情や拘りを手放すことで開放されるかもしれません。
オレンジの色が好きな人や気になる人は、この記事を読んで参考ににしてくださいね。

目次

オレンジの色名の由来と意味

オレンジの色名は、果物のオレンジからきています。
オレンジはインド原産のミカン科の植物で、赤と黄色の中間色の果実をつけます。

オレンジという言葉は英語から入ってきた外来語で、インド南部の言葉で「香り高い」という意味があります。
日本では、オレンジ色を橙色とも呼び、橙は日本原産のミカン科の植物で、オレンジよりも赤みがかった果実をつけます。

橙という言葉は中国語からきており、「黄色い橘」という意味があり、オレンジや橙の果実は、皮をむくと甘い香りが広がるので、その香りは、子どものころに食べた思い出を蘇らせてくれます。

オレンジが好きな人や気になる人は、どんな人?

オレンジは、赤と黄色の中間色で、明るくて楽しくて温かい色です。
オレンジは、インドのチャクラ思想で、お腹のあたりにあるチャクラの色です。

チャクラとは、人の体や心にあるエネルギーの中心で、お腹のチャクラは、食べることや排泄することに関係していますが、それだけではありません。自分の感情や拘りにも関係しています。

オレンジが好きな人や気になる人は、自分の感情や拘りについて考えたり、解放したりする必要がある人かもしれません。

感情にいい悪いはない

 自分の感情にいい悪いをつけてしまうことはありませんか?
例えば、怒りや悲しみや恐れなどの感情は、悪い感情だと思ってしまうことはありませんか?
また、過去に起きたつらいことやこわいことを忘れられないで、今の自分に影響を与えてしまうことはありませんか?
感情を受け入れて手放すことの大切さについて、お話ししたいと思います。

・感情は自分の声

感情は、自分の心の声です。自分が何を感じているか、何を必要としているか、何を望んでいるかを教えてくれます。
感情は、自分の成長のためのメッセージでもあり、必ず理由があります。
自分の心に何が起きているのか、どういう状況にあるのか、どういう反応をしているのかを知るチャンスです。
感情を知ることで、自分の心を理解することができ、自分の心を理解することで、自分の成長につながります。

・心にストレスがかかると、体にも影響が出る

感情を無視したり、抑え込んだりすると、心が不安定になったり、体に不調が出たりすることがあります。
感情を無視したり、抑え込んだりしても、感情は消えません。感情は、どんどん溜まっていき、心にストレスがかかり、バランスを失ってしまいます。
心がバランスを失うと、気分が落ち込んだり、イライラしたり、不安になったりすることがあり、体にも影響が出ます。
体に影響が出ると、頭痛や胃痛や肩こりなどの不調が起きたり、免疫力が低下したりすることもあります。

感情を受け入れることの意味と方法

感情は、自分の心の状態を表し、感情を受け入れることで、自分自身を認めることができるようになり、自分の価値や存在を尊重することができます。

感情を受け入れることは、自分のニーズに気づき、自分の幸せや目的に近づくための手がかりを得ることです。

感情を受け入れる方法について、ここでは三つの簡単な方法を紹介します。

一つ目は、感情に名前をつけること
感情に名前をつけるということは、自分が何を感じているかを明確にすることになります。
例えば、「悲しい」「怒っている」「嬉しい」などの言葉で感情を表現することで、感情が具体的になります。そうすることで、感情が理解しやすくなります。

二つ目は、感情の原因や影響を考えてみる
感情の原因や影響を考えるということは、自分がなぜそのように感じたか、その感情が自分にどんな影響を与えているかを探ることです。
例えば、「仕事でミスをしたから悲しい」「友達に嘘をつかれたから怒っている」「誕生日プレゼントをもらったから嬉しい」などのように感情の原因や影響を考えてみます。
原因や影響を考えることで、感情が理由付けされ、納得しやすくなります。

三つ目は、感情を表現すること
感情を表現するということは、自分が感じていることを外に出すことです。
例えば、「泣く」「叫ぶ」「笑う」などの行動で感情を表現します。
また、「日記に書く」「友達に話す」「絵に描く」などの方法で感情を表現することで感情が解放さ心が軽くなります。

感情を受け入れることで、自分の心が落ち着いたり、自分の本当の望みや目標が見えてきたりすることがあります。
心が落ち着き、安定した状態になり、感情や思考に振り回されなくなり、心に余裕ができ、自分の本当の望みや目標が見えてきます。
自分の本当の望みや目標とは、心からやりたいことやなりたいことです。
人生の方向性や意味が理解でき、自分の人生にを自分で生きている満足感に満たされます。

感情を手放すことの意味と方法

感情を手放すということは、感情に支配されないことです。
過去に囚われず、自分の心に余裕を持つことです。
感情に支配されると、過去の出来事や自分の感情に引きずられてしまい、今の自分や今の状況に目が向かなくなり、心が狭くなり、自分の幸せや可能性を見逃してしまいます。

感情を手放す方法にるいて、ここでは三つの方法を紹介します。

一つ目は、感情に感謝すること
感謝するということは、感情が自分に与えてくれたメッセージや学びに感謝することです。
例えば、「悲しいから、大切な人を失ったことを知らせてくれてありがとう」「怒っているから、自分の境界線を守ってくれてありがとう」「嬉しいから、自分の幸せを教えてくれてありがとう」などのように感情に感謝することで、感情が自分の味方であることを認識できます。

二つ目は、感情を許すこと
感情を許すということは、感情が自分に与えた苦しみや傷みを許すことです。
例えば、「悲しいけど、悲しみは仕方ないことだから許そう」「怒っているけど、怒りは正当な気持ちだから許そう」「嬉しいけど、嬉しさは恥ずかしいことじゃないから許そう」などのように感情を許すことで、感情が自分の敵でないことを受け入れられます。

三つ目は、感情から学ぶこと
感情から学ぶということは、感情が自分に与えた教訓や示唆を活かすことです。
例えば、「悲しいから、大切な人を大切にしよう」「怒っているから、自分の意見や要望を伝えよう」「嬉しいから、自分の成功や成果を誇ろう」などのように感情から学ぶことで、感情が自分の成長に貢献してくれることを実感できます。

感情を手放すことで、過去の出来事や自分自身に対して深く理解したり、過去から解放され、新しい可能性に気づいたりします。
自分がどういう価値を持っているかを知ることで、自分を許し受け入れることができ、今の状況に集中することがで、新しい可能性に気づくき、できることややりたいことが見つかることで、人生に希望や目標ができ、自分の人生に意欲や活力が沸いてきます。

できます。

チャクラのバランスが感情や拘りに影響する

オレンジは、感情や拘りに関係するお腹のチャクラの色です。
チャクラとは、インドの思想で、人の体や心にあるエネルギーの中心です。

お腹のチャクラは、食べることや排泄することに関係していますが、それだけではなく、自分の感情や拘りにも関係しています。

お腹のチャクラがバランスが良い状態にあると、自分の感情や拘りをうまくコントロールでき、バランスが悪い状態にあると、自分の感情や拘りに支配されてしまいます。

オレンジは、お腹のチャクラを活性化させる色であり、明るくて楽しくて温かい色です。
オレンジは、自分の感情や拘りを手放し、開放する方法を教えてくれます。

オレンジでお腹のチャクラを活性化する方法

オレンジの食べ物や飲み物を摂ったりすることで、お腹のチャクラが活性化されて、感情や拘りが開放されるかもしれません。
オレンジ色の食べ物や飲み物としては、オレンジやニンジンやカボチャなどの果物や野菜やジュースなどがあり、これらは、ビタミンCやカロテンなどが豊富で、体にも良く、お腹のチャクラが活性化されて、自分の感情や拘りを受け入れて手放すことができるかもしれません。オレンジの色でお腹のチャクラを活性化する方法

オレンジの色で感情や拘りを手放す効果

オレンジのファッションやアクセサリーを身につけたり、オレンジ色の花や絵画などを部屋に飾ったりすることで、オレンジの色に感謝して、感情や拘りに縛られない自由な心で生きることを思い出させてくれます。
オレンジは、自分の感情や拘りを手放す力を与えてくれ、心を明るくして、自分の人生を楽しくしてくれる色です。
オレンジに感謝しましょう。そして、オレンジに触れたり、オレンジ色の食べ物や飲み物を摂ったりして、お腹のチャクラを活性化させましょう。

まとめ

この記事では、感情にいい悪いはなく、感情を受け入れて手放すことの大切さについてお話ししました。

感情は、自分の心の声であり、自分の成長のためのメッセージです。
感情を無視したり、抑え込んだりすると、心が不安定になったり、体に不調が出たりします。

感情を受け入れることは、自分自身を認めることや自分のニーズに気づくことです。
感情を受け入れる方法として、感情に名前をつけたり、原因や影響を考えたり、表現したりすることで、自分の心が落ち着いたり、本当の望みや目標が見えてきたりします。

感情を手放すことは、過去に囚われないことや自分の心に余裕を持つことです。
感情を手放す方法として、感情に感謝したり、許したり、学んだりすることがあり、過去の出来事や自分自身に対して深く理解したり、過去から解放されたり、新しい可能性に気づいたりします。

オレンジは、感情や拘りに関係するお腹のチャクラの色です。
オレンジの食べ物や飲み物を摂ったり、身に着けたりすることで、お腹のチャクラが活性化されて、感情や拘りが解放されるかもしれません。
オレンジの色に感謝して、感情や拘りに縛られない、自由な心で生きましょう


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