色と光の関係について!

色と光の関係とは?

私たち人間は、外部からの情報の約83%を視覚(眼と脳)が占めています。

眼の機能は、光を複数の波長域に分割して検知し、

脳の機能はそれらの複数の波長域に対する刺激の相対関係を判断して色を認識するので、

これらの眼と脳が人間特有の特性を備えると、人間の色覚が形成されることになります。

当たり前と感じている色とりどりの私たちが住む地球、人間の色覚が形成されていても、

夜になり電気、星、月明かりの照らしてこない暗闇の中では、色を見ることはできません。

太陽光と色は切っても切れない存在なのです。

光に色はありませんが、色が見えるには、光の存在が欠かせないのです。

色は(光源)

(物体)

(視覚)との反応があってはじめて、

人間にとっての「色」は認知されます。

(光源)から光が物体に照射され、その反射が目に入って、

光により刺激を受けた視細胞が信号として脳に送られて色を認識します。

私たちが見てい色は、色がもともと付いているのではなく、

光によって色として見ているのです。

 

 

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