パープルのカラーメッセージ~自分らしさを表現しよう~

こんにちは、カラーセラピスト養成講師の原 美保子です。
今回は、パープルのカラーメッセージとカラーセラピーについてご紹介します。

紫は、古くから高貴な色とされてきた色ですが、同時に神秘的な色でもあります。感性や創造力を高め、心を癒す効果があります。しかし、紫は赤と青の混色であることから、二面性や人と違うことを好むため、孤独感や孤立感を感じることもあります。

紫が気になるときは、パープルのカラーメッセージに耳を傾けてみましょう。紫は、あなたの高貴さや神秘さ、感性や芸術性、癒しや安らぎなどのテーマと向き合うことを思い出させてくれる色です。
この記事では、紫の色彩心理とカラーセラピーの効果について詳しく解説します。また、紫の使い方や魅力についてもご紹介します。紫に関する知識やコツを身につけて、人生を自分らしく表現したい方はぜひ最後までお読みください。

目次

パープルのカラーメッセージと歴史

紫は赤と青の混色であり、感性や芸術性、直感や洞察力のカラーメッセージを表します。スピリチュアルな世界にも通じる色であり、精神性や霊性を表し、自分の存在意義や人生の目的を見つけることを助けます。

癒しや安らぎを表すメッセージもをもつ紫は、心身のバランスを整え、ストレスや不安を和らげ、自己愛や自己肯定感を高め、自分自身を受け入れること教えてくれます。慈愛や慈悲の心を育み、他者への思いやりや奉仕精神を表します。

・高貴さや神秘さの色

紫は古くから高貴さや神秘さを象徴する色として尊ばれてきました。平安時代には、紫草の根から採取した染料で染めた本紫が禁色とされ、貴族や皇族のみが着用することができ、気品と知性を兼ね備えた色として尊ばれ、紫の上や紫式部などの名前の由来にもなりました。日本の文化や文学にも多く登場し、万葉集や源氏物語には紫色や紫草に関する歌や物語があり、恋愛や緑を象徴する色としても詠まれました。

ヨーロッパでも、プルプラ貝から採取した染料で染めた紫色は非常に高価で、王族や教皇などの高位の人々のみが身につけることができ、高貴さや権威のシンボルとなりました。

クリエイティブな人々に愛される

紫は赤と青の中間色で両方の色の特徴をもっています。赤は情熱的で活発な色で 青は冷静で素敵な色で、この二つの対極な感情をバランスさせる色として、クリエイティブな人に好かれると言われています 。さらに夢やロマン、 創造やファンタジーを象徴する色でもあり、 現実から離れて精神世界に 没入することを可能にし、自分の存在意義を問い、自己実現や社会貢献に力を入れる人にも魅力的に映ります。

・宇宙と繋がる

紫は、宇宙のエネルギーと繋がる第7チャクラで、高次の次元や霊的な世界を象徴する色です。第7チャクラが開くと、自己愛や自己肯定感を高め、自分自身を受け入れ、慈愛や慈悲の心を育み、他者への思いやりや奉仕精神を表し、自分の存在意義や人生の目的を見つけ、内なる声や直感に耳を傾け、望みや使命に気づくことができます。

紫の二面性

紫は、赤と青の混合色で感性や創造力を豊かにする色ですが、同時に二面性や不安定さも持っています。人と違うことを好むため、人と違うことを好むため、近寄りがたいイメージを与えてしまい、孤独感や孤立感を感じることもあります。また、感情の起伏が激しい色でもあり、現実逃避や考えすぎの傾向があることも注意が必要です。

紫に囲まれすぎると、気分が落ち込んだり、不安や恐怖を感じたりすることがあります。そのため、他の色と組み合わせることでバランスを取ることが大切です。例えば、ピンクやホワイトと組み合わせると優しさや柔らかさが加わります。グリーンやブルーと組み合わせると安定感や落ち着きが加わります。

パープルのカラーセラピー

紫が気になるときは、パープルのカラーメッセージに耳を傾けてみましょう。紫は、あなたの高貴さや神秘さ、感性や芸術性、癒しや安らぎなどのテーマと向き合うことを思い出させてくれる色です。

紫の花や天然石などを見たり身に着けたりすることで、パープルの美しさや神秘さに触れることができます。紫は第七チャクラに関係する色で、宇宙や夢などのスピリチュアルな世界にも通じる色であり、精神性や霊性を表し、自分の存在意義や人生の目的を見つけることを助けます。紫が気になるときは、以下のような具体的な方法でカラーセラピーをしてみましょう。

・パープルの果物セラピー

ブルーベリーはパープルに近い青紫色の果物です。アントシアニンという色素が含まれていて、抗酸化作用や目の健康に良いとされています。るブルーベリーは第七チャクラに関係する色で、自分の存在意義や人生の目的を見つけることを助けます。

目は、外界を観察するだけではなく、内面の状態や感情を表現する機関でもあり、目は心の窓とも言われ、第六チャクラとも関係が深く、直感力や洞察力を高める効果もあります。

第七チャクラが開いていると、目は明るく輝き穏やかで優しい表情を見せ、自分や他者に対して寛容であり、愛と平和を感じています。しかし、閉じていると、目は暗く沈み冷たく硬い表情を見せ、自分や他者に対して、不満や不安や不信感をいだき、孤独や無意味さを感じさせます。

・香りを楽しむ花セラピー

紫の花の香りは、心を静めて直感力や洞察力を高める効果があり、想像力や創造力を刺激し美的感覚や表現力を豊かにする効果があります 。

アロマオイルを使用するアロマセラピーに適した紫色の花は、例えば、ラベンダー・スターチス・ジャスミン・ローズなどをがおすすめです。アロマディフューザーやアロマランプなどで香りを拡散させたり、お風呂に数滴垂らしたりして 楽しみましょう。

部屋に飾る紫色の花は、例えばラベンダー・アジサイ・パンジー・ミモザなどがおすすめです。お部屋に飾って目で楽しんだり、鼻で嗅いだりしてみましょう。

紫色の花を摘んで手作りする方法もあります。例えば、ラベンダー・カモミール・フィグなどがおす。ドライフラワーやポプリにしたり、ハーブティーやハーブ料理にしたりしてみましょう 。

・天然石セラピー

紫色の石は、神秘的な力を持つとされています。紫色の石に触れることで、第七チャクラから宇宙のエネルギーを受け取り、自分自身と一体化することができ、直感力や洞察力を高める効果もあります。例えば、 アメジストや水晶やダイヤモンドなどがお勧めで、アクセサリーにして身に着けたり、枕元に置いたりしてみましょう。

紫色の水晶のことを、アメジストと呼んでいます。アメジストは、鉄やマンガンなどの不純物が原因で紫色になり、古くから高貴な色とされてきた紫色の宝石で、神秘的な力や直感力を高めると言われています。紫色のダイヤモンドは パープルダイヤモンドと呼ばれ、ダイヤモンドの結晶構造に欠如があることで紫色になりますが、非常に希少で高価な宝石で、高貴さやカリスマ性を象徴すると言われています。

・小物やメイクでファッションセラピー

パープルのファッションセラピーで自分に自信を持つことができます。紫は、高貴さやカリスマ性を持つ色です。紫の服を着ることで自分に自信を持ち、意志を貫きたい時は効果的です。例えば紫色のドレスやスカートに取り入れたり、個性や才能を表現したいときは財布や小物、メイクなどに取り入れてみてください。

紫色のアイシャドウは目元に深みや華やかさを与えることができます し、チークは ほほに透明感や清楚感を与えることができます。

まとめ

以上が、紫の色彩心理とカラーセラピーについての記事でした。紫は、高貴さと神秘性を持つ色で、感性や創造力を高める効果や、心を癒す効果があります。しかし、二面性や不安定さも持っています。そのため、紫だけでなく他の色と組み合わせることでバランスを取ることが大切です。

紫は、自分の個性や才能を表現する色でもあります。紫に親しむことで、自分自身や他者への愛や平和を感じることができます。紫は、宇宙のエネルギーとつながるチャクラである第7チャクラ『サハスラーラ』の色でもあり、紫のカラーセラピーで自分自身と一体化することができます。

この記事では、紫の色彩心理とカラーセラピーの効果に加えて、紫の使い方や魅力についてもご紹介しました。ぜひ、人生を自分らしく表現したい方は、参考にしてみてください。

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