1日講座だけでは不安な方、
個人セッションを「仕事として」続けていきたい方へ。
TCカラーセラピーの本質を理解し、
安全に・自信をもってセッションができる力を育てるための
継続学習の場です。
公式勉強会とは
TCカラーセラピスト講座や
TCマスターカラーセラピスト講座を修了したあと、
- 本当にこれで大丈夫かな
- もっと経験を積みたい
- セッションを続けていけるか不安
そんな気持ちが出てくる方も少なくありません。
公式勉強会は、
知識を増やすための場ではなく、
- カウンセリングを深める
- リーディングを振り返る
- 実践と経験を重ねる
そのための「安心して練習できる場所」です。
人を癒すセラピストは、
自分自身を整え続けることも大切。
毎回、
カウンセリングを受けているような
やさしい時間の中で、
カラーセラピーの魅力を改めて感じていきます。
公式勉強会の構成
公式勉強会は、
Chapter1〜10の全10回構成です。
Chapter1〜3|カウンセリングの基本コース

カウンセリングの基礎となる、
- 傾聴のトレーニング
- ラポールの築き方
- セラピストとしての在り方
を中心に学びます。
対象
TCカラーセラピスト以上の方
(どなたでも参加可)
※ Chapter1〜3は
順不同・どこからでも参加可能です。
Chapter4〜10|インフィニティカード応用コース

インフィニティカードのキーワードや意味を振り返りながら、
- 自分なりの表現
- 相手に伝わる言葉
- 色彩言語の理解
を、知識から理解へと深めていきます。
対象
Chapter1〜3を受講済みの
TCマスターカラーセラピスト
※ Chapter4〜10も
順不同・どこからでも参加可能です。
※ 全Chapter修了者のうち、
希望者には TCカラーセラピー本部 より
修了証を発行します
(発行代:2,000円/税込)
こんな方におすすめ
- 個人セッションを仕事として続けたい方
- 実践経験を積みたい方
- カウンセリング力を高めたい方
- 自信をもってセッションしたい方
- 学び続けられる環境が欲しい方
参加条件・費用

対象
- TCカラーセラピスト
- TCマスターカラーセラピスト
- TCトレーナー
時間
1.5〜2時間
※ 参加人数や内容により多少前後します
費用
各回 3,960円(税込・テキスト付き)
※ 初回に必要な出席カードは
当スクールでご用意しています
(別途お支払いは不要です)
受講スタイルとサポートについて
公式勉強会では、
対面・オンラインどちらの場合も、
安心して学びに集中できる環境づくりを大切にしています。
- オンライン受講では、
テキストの送料はスクール側で負担しています - 対面受講では、
学びの合間に、 お抹茶と和菓子をご用意しています
※ こうした考え方や取り組みについては、
キャンペーン・学びの場づくりのページで
あらためてご紹介しています。
開催場所
- 対面:埼玉・大宮
- オンライン:Zoom対応
※ リクエスト開講制のため、
日程・形式はご相談のうえ調整します
お支払い方法
現金/クレジットカード/銀行振込
柔軟な受講スタイル

公式勉強会は
リクエスト開講制です。
- オンライン・対面対応
- 日程調整がしやすい
- 少人数(2〜5名)でのグループ受講
グループで学ぶことで、
- 模擬セッション
- シェア
- フィードバック
を通して、
実践力とモチベーションを高めることができます。
※ 他スクールで学ばれた方
※ 再受講希望の方
→ 詳細はお問い合わせください。
出席カードと100 Experiences Note

出席カード
公式勉強会への参加回数を記録するカードです。
Chapter1〜10
全10回修了した方で希望者には、
修了証を発行します
(発行代:2,000円/税込)
100 Experiences Note(100ノート)
100ノートは、
セラピスト自身の経験を記録するためのノートです。
- できたこと
- できなかったこと
- 気づき
- 次回への課題
を中心に記録します。
※ クライアントの個人情報は記載しません。
100人の経験を積み、
修了した方(TCマスター以上)は、
A級ライセンスを申請できます。
Q&A(抜粋)

Q. 100ノートの対象者は?
A. クライアント様、友人・知人・紹介の方です。
ご家族は対象外です。
Q. なぜ100ノートが必要なの?
A. 経験を「回数」ではなく、
成長のプロセスとして残すためです。
Q. A級・S級ライセンスとは?
A.
A級:100人以上の経験を積んだTCマスター向け
S級:100ノート+公式勉強会10回修了者向け
S級取得者は、
TC本部公式サイトで
名前・サロン・HPの掲載特典があります。
公式勉強会は、
「義務」ではありません。
でも、
続けていきたいと思ったときに、
戻ってこられる場所がある。
それが、
この勉強会です。

