憂鬱な雨の日には暖色系のカレーライスで元気になろう!

雨の日は気分が沈みがちですが、色の効果を利用して食事で元気を出す方法をご紹介します。色には、それぞれに意味や感情や印象があります。

カラーコンサルタント虹輝心スクール主宰、心色デザイナーである原美保子が、色の魅力についてお伝えしたいと思います。

今回は、暖色系の色が持つ食欲増進や活力向上の効果について解説し、雨の日におすすめのカレーライスのレシピをご紹介します。

雨の日も楽しく過ごせる、色のある暮らしを始めてみませんか!

目次

今日の色は何色?

雨の日が続くと、気分が沈みがちになるという方に!そんな日には、色の効果を利用して、食事で元気を出してみましょう!

私は時々、夕飯を食べに来る小学校低学年のお子さんに、今日の色は何色?と聞くのが楽しみです。

そのお子さんは、好きな色はピンクと水色で、苦手な色は赤やオレンジだと言います。

確かに、赤やオレンジの服を着ているのを見たことがありません。

先日も、雨の日に今日の色は何色?と聞いたら、ブルーと言いました。毎日雨ばかりで憂鬱で、その色が最近はブルーのイメージだと言います。

今の気持ちとその子のその色のイメージが重なっているな~と思うことも多く、私も、雨の日には太陽に一番近い黄色や、赤やオレンジなどの暖色系の色が意識できるような服を着ると元気をもらえます。

色にはそれぞれに効果がある

色には、それぞれに意味や感情や印象があります。その魅力や効果についてお伝えしたいと思います。

暖色系(赤・オレンジ・黄)は、自律神経の刺激により消化作用を助けることから食欲増進の色であり、情熱や活力や勇気を表します。

寒色系(青・紫)は、逆に食欲を減退させる色であり、涼しさや落ち着きや高貴さを表します。

緑色は、健康的なイメージが強く、若々しさやさわやかさや自然を表します。

白色は、清潔感や純真さや上品さを表します。

茶色は、自然と結びついた安心感や落ち着きを表します。

黒色は、自己肯定感や強さや神秘性を表します。

暖色系の色の食べ物で食欲と活力をアップ

色の効果を利用すると、食事のバランスや食欲のコントロールに役立ちます。例えば、以下のような方法があります。

食欲がないときは、暖色系の食べ物を食べると、食欲が増します。 暖色系の色には、消化作用を助けるだけでなく、身体を温めたり、エネルギーを与えたりする効果もあります。

例えばトマトやパプリカや人参などの赤やオレンジの野菜や果物、カレーやチーズや卵などの黄色の調味料や食材があり、 食べ過ぎてしまうときは、寒色系の色の食器やテーブルクロスを使うと、食欲が抑えられます。

寒色系の色は、食欲を減退させるだけでなく、リラックスしたり、冷静になったりする効果もあるんですよ。 食器やテーブルクロスには、青や紫の色がおすすめです。

青や紫の色は、食べ物の色とのコントラストが強く、食べ物の量や大きさを小さく見せる効果があります。 食事の見た目を鮮やかにすると、おいしさが増します。

色相環図の対局にあたる色の組み合わせにより、互いの色を引き立て合う効果があるので、、赤と緑、オレンジと青、黄と紫などの色の組み合わせは、色のコントラストが強く、食べ物の鮮度や栄養価を高める効果があります。

食事の見た目が鮮やかになると、食べる前から楽しみになり、味覚や嗅覚も敏感になりますよね。

雨の日におすすめのカレーライスのレシピ

私は、雨の日には、赤やオレンジや黄色を身体でも感じてもらえるカレーライスを作るのが好きです。

赤いパプリカに、オレンジの人参、カレー粉の黄色を感じてもらえるような彩りで作ったカレーは、憂鬱が吹っ飛び、すごい食欲で大当たりです。

色のバランスは食べ物からも補うことができるので、梅雨の時期など、暖色系の色が意識できるような食事をとることも大事だと思います。(注:特に普段、寒色系の色が好きな人の場合です。)

カレーライスのレシピは、以下の通りです。

材料(4人分):

  • ご飯 4膳分
  • 豚肉(薄切り) 200g
  • 玉ねぎ 1個
  • パプリカ(赤) 1個
  • 人参 1本
  • シイタケ2枚
  • パクチー
  • カレールー 1箱
  • 水 600ml
  • サラダ油 大さじ1
  • 塩・こしょう 少々

作り方:

  1. 玉ねぎとシイタケは薄切りに、パプリカと人参は一口大に切る。
  2. 豚肉は塩・こしょうで下味をつける。
  3. 鍋にサラダ油を熱し、豚肉を炒める。
  4. 豚肉に火が通ったら、玉ねぎ、シイタケ、パプリカ、人参を加えて炒める。
  5. 野菜に油が回ったら、水を加えて煮立てる。
  6. 沸騰したら、カレールーを加えて溶かしながら混ぜる。
  7. 弱火で15分ほど煮込む。
  8. 器にご飯を盛り、カレーをかける。
  9. お好みで、パクチーやチーズや卵などのトッピングをする。

色のある暮らしで雨の日も楽しく

この記事では、色の効果を利用して食事で元気を出す方法をご紹介しました。

色には、それぞれに意味や感情や印象があります。色の専門家である私は、色の魅力についてお伝えしました。

今回は、暖色系の色が持つ食欲増進や活力向上の効果について解説し、雨の日におすすめのカレーライスのレシピをご紹介しました。

色のある暮らしを始めて、雨の日も楽しく過ごしましょう!

「色の効果をもっと深く学びたい方は、こちらの記事で気になる色の活用方法を紹介しています。[今日の気になる色]」

「親子のコミュニケーションを深めたい方は、こちらの記事で色育講座の内容や効果を紹介しています。[色育講座の内容と効果]」

#カラーセラピスト講座

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