2章|“戦わない活動づくり”
資格を取ったあと、
「ターゲットを決めましょう」
「ポジショニングを明確にしましょう」
そんな言葉をよく耳にします。
でも、いざ取り組もうとすると
手が止まってしまう人はとても多い。
✔ 誰に届けたいかわからない
✔ 絞れない
✔ 全員を助けたい
✔ 決めるのが怖い
✔ ライバルと比べてしまう
✔ 自分の立ち位置がわからない
こうした悩みは、
実はすべて “同じ根っこ” から生まれています。
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🌱 ターゲット設定が苦しくなる本当の理由

多くの人は、
「ターゲットを決められない自分が悪い」と思いがちです。
でも、そうではありません。
後になって私が気づいたのは、
ターゲットが決まらないのではなく、
“根っこ(ミッション)が見えていなかった”
ということでした。
なぜこの活動をしたいのか。
どんな未来を届けたいのか。
ここが見えていないまま
「誰に届ける?」を決めようとすると、
どうしても苦しくなってしまいます。
🌿 根っこが見えると、ターゲットは自然に浮かぶ

ミッションが見えると、
ターゲットは“決める”のではなく、
自然に浮かんできます。
例えば、私の場合。
色を通して
人生経験を価値に変え、
循環させ、
仕事につなげたい人を
応援したい。
これが、私の“根っこ”。
色を教えることも、
色で人生が動き出す瞬間を支えることも、
どちらも大切。
だからこそ、
届けたい相手は
無理に絞るものではなく、
根っこから育ってくるもの なのだと
ようやく腑に落ちました。
🌳 そして次に出てくるのが「ポジショニング」

ターゲットが見えてくると、
次に必要なのが ポジショニング。
でも、この言葉に
苦手意識を持つ人は少なくありません。
ビジネスの世界では
“差別化”“勝てる場所”“ライバル分析”
そんな言葉とセットで語られることが多いから。
私自身も、最初は
“戦うためのもの”だと思っていました。
🌱 ポジショニングは“戦う”ためじゃなかった

学びを深める中で
静かに気づいたことがあります。
ポジショニングとは、
誰かと戦うためのものではなく、
自分の立ち位置を見つけること。
同じカラーセラピーでも、
・資格取得を目的にする人
・癒しを届けたい人
・活動づくりを支えたい人
立ち位置はそれぞれ違います。
大切なのは、
誰かの真似をすることではなく、
自分が届けたい未来と
重なる場所を見つけること。
🌿 私の立ち位置(ポジショニング)はどこだったのか

私の場合は、
色を学ぶことがゴールではなく、
その人が持っている人生経験を活かし、
活動へつなげ、
仕事へ循環させていくことを
色を通して支えたい。
そこが、私の立ち位置でした。
誰かと比べる必要も、
勝とうとする必要もない。
ただ、
自分の根っこから自然に生まれた場所に立つだけ。
それがポジショニングでした。
🌳 根っこ → ターゲット → ポジショニング この順番がすべてを整える

ミッション(根っこ)が見えると、
届けたい相手(ターゲット)が見える。
ターゲットが見えると、
自分の立ち位置(ポジショニング)が見える。
立ち位置が見えると、
商品が見える。
商品が見えると、
発信が変わる。
すべてはこの順番でつながっています。
🌱 まとめ|戦わない活動づくりへ
ターゲット設定も、
ポジショニングも、
“戦うため”のものではありません。
どちらも、
自分らしく活動するための
“現在地”を見つけるためのもの。
焦らなくていい。
急がなくていい。
あなたの根っこが育つほど、
届けたい相手も、立ち位置も、
静かに、確かに見えてきます🌱
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▶︎ カラーセラピーを仕事にするための|5ステップ完全ガイド
ターゲットは、
無理に決めるものではなく、
あなたの根っこが育つほど
静かに、自然に見えてくるものです。
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、
あなたの想いの源から育てていきましょう。



