子供が喋る機会を沢山作る事が脳と心を育てる

日曜日TBS20:00~林先生が驚く初耳学で、難関大学に入るには何歳が分岐点?の質問に対し、5,6歳までに基礎を作っておくと後が楽だと言っている。その基礎とは、たくさんおしゃべりをする、子供が喋る機会をたくさん作る事【発語】だという。習い事などの勉強は必要かについては、本を読む(読んであげる)良い刺激を与えてあげることが大切であるとの言及にとどまった。5歳迄にやるべき事として、①言葉で話す②頭で考える③パズル④読み書く⑤自然に触れる。脳のスペックができ、3歳~5歳の凄いスピードで脳が発達する時期に基礎を作っておくと後が楽で、東大合格者の過去に遡ると、幼 い頃に基礎を作って、後はそんなにやらなくても楽に東大に受かった人が多いという。ちなみに東大生が最も勉強した時期は、中学受験の時との答えが多い。私が開催している色育講座はまさに、たくさんおしゃべりするをする、子供が喋るきっかけを与え、①言葉で話す②頭で考える④読み書く⑤自然に触れる。などが盛り込まれている。足りないのは③のパズル、今後はパズルも取り入れて、「子育てを楽しく=楽に」、「生きる力=学力=人間力」を育めるような普及に努めたいと思います。

 

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