色の正体とは?

♠ 色とは何? ♠

それをを話す前に、まず物体に色が(ついて)いないことを説明しておきます。

なぜならば、色は形や質感のように、

その物自体に、(ついて)いるように見えてしまうかからです。

色がついていないのなら色はどこにあるのでしょう?

物理的には色は光であるといえます。

色は大きく分けると、光(光源)そのものが発する光(光源色)と、

光(光源)からの光を受けた物体が示す色(物体色)があります。

物体色は更に、その物体表面の反射によって発する色(表面色、または反射物体色)と、

半透明物体を透過した光によって生ずる色(透過色、または透過物体)にわけられます。

(光源色)は光源からの光が直接目に入って視細胞(錐体)を刺激することにより認識され、

(物体色)は、光源からの光が物体に当たって、

その物体特有の波長毎の反射(透過)特性の影響を受けた光が目に入り

視細胞(錐体)を刺激することで認識される色です。

無色透明に見える光の中に、色を感じさせる要素があるのです。

では光の正体とは?

🔷いつも何気なく感じている光に好奇心が涌いてきませんか!

 

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